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江の島概要 モデルコース アクセス リンク 投稿欄 龍口明神社
由来
 龍口明神社は、江の島の創世伝説である「天女と五頭龍の伝説」に登場する神社であり、欽明天皇の勅命により江の島の岩屋に宮を建てた頃とほぼ同じ538年の創建で、鎌倉で最も古いものです。
 伝説によると、龍口明神社と江島神社は夫婦になります。そのため、御祭神の玉依姫命は海神族の祖先で、龍神の化身と言われています。
龍口明神社
  また、御神体は伝説に登場する五頭龍の御木像です。
龍口山
 元あった場所である龍口(たつのくち)山(片瀬山)は、今の江の電江の島駅近く、竜口寺付近で、龍口寺背後の山並が、龍が海に向けて口を開けている姿に見えるため、その口にあたる所を龍口と呼んだことに由来します。※
 例祭は10月上旬の土・日曜日で、神輿渡御が行われます。
60年に1度の還暦の巳年大祭では五頭龍大神の御神体が御輿に乗って江ノ島に移動します。
※この龍口明神社は、龍口にあたる龍口明神社にありましたが、そこが藤沢市片瀬にある鎌倉の飛び地であることから昭和 53年(1978年)に現在地に移されました。
アクセスマップ
湘南モノレール西鎌倉駅の改札を出て、約10分程の小高い新興住宅街の中にあります。

>>龍口寺

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